M.Uエンジニア
高校は漫画イラスト部で、友達と一緒に絵を描く日々。大学は大阪芸術大学短期大学部のアートサイエンスコースで、プログラミングや電子工作、TouchDesignerを使った作品制作に取り組んできました。授業制作の「しずくに泳ぐ金魚」は、2019年のデジタルコンテンツ部門で優秀賞を受賞。卒業後はトンガルマンに新卒入社し、緊張しながらも一歩ずつ現場で経験を積み、今も継続して挑戦を続けています。

ー エンジニアグループで活躍するM.Uさんに、インタビュアー(Y・N)が突撃取材。
入社のきっかけや働き方、そして知られざる一面まで深堀していきます。
<M.U / エンジニア>
大学のときにインターン先を探していて、授業でポートフォリオ制作の授業があったんですけど、その授業を担当してくださっていた先生の紹介でトンガルマンを知りました。
<M.U / エンジニア>
実際に2週間くらいインターンをさせてもらったときの印象としては、各グループ内だけとか、案件の中だけで完結するやり取りじゃなくて、他グループも含めて、全体としてコミュニケーションがすごく活発だな、というのがありました。
<M.U / エンジニア>
お昼も「一緒に食べに行こう」って誘ってもらって、そのときに「授業でどんなこと勉強してるの?」とか「インターンどう?」とか、気さくに話しかけてもらって。もしここで働けたら楽しく仕事できそうだなって感じたのが大きかったです。
それと、その時点で幅広い案件をやってる印象もあって、自分としてもいろんなジャンルのコンテンツを作ってみたい気持ちがあったので、「トンガルマンがいいな」って思って入社を決めました。
<Y.N / インタビュアー>
なるほど、わかりました。
<M.U / エンジニア>
ありがとうございます。
<M.U / エンジニア>
普段やっているプロジェクトは、ARやVRのコンテンツ、スマホアプリ、常設型のコンテンツなど、けっこう幅広いジャンルです。案件ごとに、開発メンバーはだいたい1〜2人で参加して取り組んでいます。
<M.U / エンジニア>
メイン開発が1人で、サポートが1人、みたいな体制のときもあれば、複数人で並行して開発を進めることもあります。制作進行中はずっとテストを繰り返して、他のメンバーに実際に体験してもらってフィードバックをもらったり、デザイナーと相談しながら画面構成を詰めたりします。ユーザー体験をもっと良くするにはどうしたらいいか、話しながら進めることが多いです。
<Y.N / インタビュアー>
1人で淡々とやる、って感じじゃないね。
<M.U / エンジニア>
そうですね。基本的には、案件メンバーみんなで進んでるって感覚があります。
<Y.N / インタビュアー>
逆に、1人でめっちゃやる案件もありました?
<M.U / エンジニア>
開発メンバーとして1人で入ることはありましたけど、不安な要素や分からないところが出てきたら、案件に関係なく開発メンバーに質問して助けてもらうことが多かったので、そこまで「1人でやってる」感はなかったです。
<Y.N / インタビュアー>
その辺、Webとやっぱり違うよなあ。僕は個人で孤独にWeb制作してたから、トンガルマンの光景が余計に賑やかに見えるのかも。
<M.U / エンジニア>
今話してて、たしかにそうだなって思いました。1人でこの案件をやりきった、というより、みんなに助けてもらってなんとかできた、の方が強いです。
<Y.N / インタビュアー>
特にトンガルの案件だと、第三者の目線ってすごく重要ですもんね。
<M.U / エンジニア>
そうですね。開発に集中していると、ユーザーが体験したときの新しい視点とか、「ここもうちょっと改善したほうがいいんじゃない?」みたいなポイントが見えなくなってきちゃうので、他の人からフィードバックをもらうのは結構大事だなと思っています。
<Y.N / インタビュアー>
ありがとうございます。すごくわかりやすいです。
<M.U / エンジニア>
よかったです。

<M.U / エンジニア>
ギャップは正直、そんなに感じてなくて。インターンがあったからかもしれないんですけど、社内の和気あいあいとした雰囲気は事前に分かっていたので、入社前と入社後で大きなギャップはなかったですね。
<M.U / エンジニア>
ただ、社名が「トンガルマン」なので、心のどこかで、もっと“とんがった人たちが揃ってる会社”なのかな、クリエイティブ感高めの人たちが多いのかな、って思ってました。でも実際は、とんがってる人ばかりというより、いい意味で“丸さ”もあって、すごく馴染みやすい会社でした。人も含めて、そこは良い意味で想像と違ったかもしれません。
<Y.N / インタビュアー>
やっぱりインターンで来てたっていうのは大きかったね。
<M.U / エンジニア>
そうですね。事前に雰囲気が分かってたので、入社も決めやすかったというか、「ここがいい」って思えました。
<Y.N / インタビュアー>
あと、やっぱり名前か(笑)。
<M.U / エンジニア>
そうです(笑)。最初は「とんがってる人多いやろな」って思ってたんですけど、インターンで来てみたら、みんな優しいし、めっちゃ話しかけてくれるし。「ここなら安心して仕事できそう」って思いました。
<Y.N / インタビュアー>
僕ら慣れてるけど、すごい社名ですよね(笑)。
<M.U / エンジニア>
親に会社名を伝えたときも「トンガルマン…変わった名前やね♪」って言われました。すごく印象的だったみたいです。
<Y.N / インタビュアー>
そっかそっか、ですよね。
<M.U / エンジニア>
私が思う、トンガルマンでしかできないこと、味わえないことですね。
<Y.N / インタビュアー>
うん。インターン来て、初めての会社で、そこから続いてるもんね。お願いします。
<M.U / エンジニア>
そうですね。やっぱり、いろんなジャンルのコンテンツ制作に携われるのが、トンガルマンのいいところだなと思ってます。案件ごとに内容がだいぶ違うので、毎回新しい気持ちで取り組めます。そのたびに新しい技術や開発言語に触れて、難しくてつまづくこともあるんですけど、学習しながら進めて、次の案件にも活かせる。基本、常に自分にとってプラスになる案件ばっかり、って感覚はありますね。ここはトンガルマンのいいところだと思っています。
<Y.N / インタビュアー>
確かにね。僕は個人で案件をやってたとき、自分のできる範囲で仕事を回そうと思ったら回せちゃうんですよね。その時点の技術で納品できて、ご飯も食べれるとなると、無理に新しいことを入れるより、できる範囲で仕事を取りにいきがちになる。でもトンガルマンは、毎回「次はなんや」が始まりますもんね。
<M.U / エンジニア>
そうですね。ドキドキ感を持ちながら案件に入ることが多いです。今回はどういう技術が必要か、ってなったら先に調査して勉強する流れが、だいたい毎回あるので。「こんな技術が今はあるんや」って思いながら、それも含めて面白いなって感じています。
<Y.N / インタビュアー>
ありがとうございます。
<M.U / エンジニア>
はい、ありがとうございます。

<M.U / エンジニア>
意外ではないかもなんですけど、趣味は推し活です。普段は推してる人の生配信やラジオを聞くことが多いんですけど、イベントが東京であるときは新幹線に乗って参加してます。推し活を始めてから、行動範囲がめちゃくちゃ広がりました。
<Y.N / インタビュアー>
ペースは、どのぐらいで行くんですか?
<M.U / エンジニア>
1か月に1、2回ぐらい東京に行きます。
<Y.N / インタビュアー>
それは結構ですね。想像してたよりペースが短いんですね。
<M.U / エンジニア>
そうですね。なるべく毎週行くことにならないようには気をつけてるんですけど、多い時で1か月に2回。推し活のために仕事を頑張って、イベントに行って、っていう流れがあるので、頑張るきっかけにもなってると思います。
<Y.N / インタビュアー>
いいですね。月1は絶対あるって感じなんですか?
<M.U / エンジニア>
ない時もあるんですけど、ある時のほうが多いかな。先月は大阪(尼崎)でイベントがあって、それに行きました。今月も月末にあるし、4月も2回ほど行く予定で、4月はペースが固まりそうです。結構びっくりされますね。
<Y.N / インタビュアー>
結構行ってるねって。いいファンですよ。
<M.U / エンジニア>
ありがとうございます(笑)。経済を回してます。
<Y.N / インタビュアー>
マジで。いいことですよ。

<M.U / エンジニア>
トンガルマンの制作実績ページに、これまでの事例がたくさん載っているので、それを見て「自分もこういう案件やってみたい」「チャレンジしてみたい」って、ちょっとでも感じてもらえたなら、ぜひ応募してほしいです。
<M.U / エンジニア>
実際に制作したコンテンツの一部は体験できたりもするので、「ちょっとハードル高いな」って思う方がいたら、一度、単純にオフィスに遊びに来てもらうだけでも個人的には嬉しいなと思ってます。
<M.U / エンジニア>
あと最近は、社内ラジオがPodcastでも配信されているので、それを聞いてもらうと、トンガルマンの良さとか、メンバーの人となりも分かって、いいんじゃないかなと思います。
<Y.N / インタビュアー>
M.Uさんはインターンもやってたから、「実際にオフィス来りゃいいじゃん」みたいなのもアリだと思う?
<M.U / エンジニア>
そうですね。来てもらったほうが雰囲気を感じやすいので、そこで「応募したい」って気持ちが強くなるなら、いいことだと思います。
<Y.N / インタビュアー>
確かにね。オフィスツアー、考えてなかったな。
<M.U / エンジニア>
面接で初めてオフィスに来る方が多いと思うんですけど、「コンテンツ体験してみたいです」みたいな理由でも、来てもらっていいのかなって思ったりします。
<Y.N / インタビュアー>
それいいかも。ちょっと考えてみよう。せっかくなんで。
<M.U / エンジニア>
はい、お願いします!
ありがとうございます。
【編集後記】
最後までお読みいただきありがとうございました!
トンガルマンのエンジニアグループの仕事、そして空気感についても少しでも伝わりましたら幸いです。
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