T.Tクリエイティブ
ベトナム出身のT.Tさん。2018年に来日し、日本の大学で4年間学んだのち、新卒でトンガルマンに入社しました。
学生時代はデジタルコミュニケーション系の学部で、Webアプリや3Dなど幅広い領域に触れながら制作を経験。日本での生活にも少しずつ慣れ、学びをそのまま現場に持ち込める強みを武器に、クリエイティブ業務に取り組んでいます。

ー クリエイティブグループで活躍するT.Tさんに、インタビュアー(Y・N)が突撃取材。
入社のきっかけや働き方、そして知られざる一面まで深堀していきます。
<T.T / クリエイティブ>
最初にトンガルマンの事例を見て、ARやVRからアプリ制作まで幅広いので「いろいろ挑戦している会社だな」という印象がありました。
<Y.N / インタビュアー>
うんうん。
<T.T / クリエイティブ>
その時ちょうど勉強していたこともあって、Web以外のARやVRがどういう仕組みで動いているのか気になったんですよね。制作工程も知りたくて、「この会社なら自分もいろいろ挑戦できるんじゃないかな」と思って応募しました。
<Y.N / インタビュアー>
幅が広い、っていうのが結構印象的だったんですかね。
<T.T / クリエイティブ>
結構印象的でした。幅が広いだけじゃなくて、それぞれの事例のクオリティも高くて。どうやってそのクオリティまで仕上げるのかとか、代理店とのコミュニケーションの仕方とかも想像しながら、「ここならすごい成長できそう」と思って応募することにしました。
<Y.N / インタビュアー>
わかりました。ありがとうございます。
<T.T / クリエイティブ>
私、普段はUXメインのプロジェクトに入ることが多くて、あとは他メンバーのサポートにもよく入っています。トンガルマンは案件の幅が広いので、UX以外の案件も担当することがあります。
<Y.N / インタビュアー>
はい。
<T.T / クリエイティブ>
たとえば、お祭りの案件やAR、XR系の案件も、他のメンバーとサポートし合いながら進めていく感じです。
<Y.N / インタビュアー>
なるほど、ありがとうございます。

<T.T / クリエイティブ>
入社前は、どちらかというと完璧主義というか、コツコツ時間をかけて作り込む働き方をしたいと思っていました。
でもトンガルマンの案件は、コツコツ積み上げるというより、まず手を動かして形にして、みんなで見て話す、という進め方が多い印象で。完璧にしてから出すより、一旦形にしてチームで話し合って、いちばん良いものを出せる形にしていきたいな、と思うようになりました。
<Y.N / インタビュアー>
そうやったんやね。最初はコツコツしようと思ってたんや。
<T.T / クリエイティブ>
そうです。ひとつの要素やデザインに何時間もかけて…というより、考えることはみんなで考えよう、という考え方に変わっていきました。
一人で考えるより、みんなで考える。そのやり方は、トンガルマンで教えてもらえたなと思います。入社してから、デザインの考え方も、仕事の姿勢や進め方も、どんどん変わった気がしています。
<Y.N / インタビュアー>
そうなんだ。そうやって変わっていったんやね。
<T.T / クリエイティブ>
はい。ありがとうございます。
<T.T / クリエイティブ>
やっぱりトンガルマンで働くって、結局「楽しくやる」「楽しく働く」ことかなと思います。
ただ、その“楽しい”って、ただラクって意味じゃなくて、苦労もあるし、みんながバタバタして遅くまで動くこともある。でも、それを「大変だ…」って空気になりにくいんですよね。結果的に、楽しいからここまで頑張れる、って考える人が多い。そういう人たちと働くと、自分のモチベーションも上がります。
<T.T / クリエイティブ>
あと、案件の幅が広いので、内容が同じ案件ってあんまりない気がしてて。前の環境だと同じパターンの仕事が続くこともあったんですけど、トンガルマンは本当にいろんな案件があるから、「自分がこれを体験すると思わなかった」みたいなことが普通に起きる。そこが面白いし、好奇心を持って働けるのが良かったなと思います。
<Y.N / インタビュアー>
もう思いもよらぬことが起こるって感じかな。
<T.T / クリエイティブ>
そうですね。
<Y.N / インタビュアー>
うんうん。
<T.T / クリエイティブ>
大変なところを楽しむのが、トンガルマンなんじゃないかなと思いました。
<Y.N / インタビュアー>
みんなで、はい。わかりやすいね。ありがとうな。

<T.T / クリエイティブ>
意外かどうか分からないですけど、デザイナーでありながら、最近はけっこうゲームをしています。ゲームのUIとか、体験設計とか、インタラクティブな要素を見るのが楽しくて。実際にトンガルマンの案件にも活用できたりして、すごく参考になるんですよね。
ゲームってUIもそうだし、操作の気持ちよさとか、学べるところが多いです。トンガルマンもインタラクティブ系が多いので、見てるものがそのまま案件のヒントになることもあります。
<Y.N / インタビュアー>
おっ!ゲームいいねえ。特に参考になったやつ、最近で思い浮かぶのある?
<T.T / クリエイティブ>
最近だと「アークナイツ:エンドフィールド」ですね。新しいゲームなんですけど、UIとか体験が参考になって。実際、案件の提案で他のデザイナーさんと話し合うときに共有したら、そこからアイデアが広がって、提案にもつながったことがありました。完全に活かしてますね。
<Y.N / インタビュアー>
いいなぁ。趣味って大事ですよね。仕事以外の体験がヒントになったりするし。
<T.T / クリエイティブ>
そうですね。趣味は大事だと思います。仕事に役に立つかどうかはあまり考えないようにしてて、まずは自分が好きなことをやる。そうしてると、仕事に入ったときに急にアイデアが浮かぶことがあるんですよね。トンガルマンは案件の幅が広いので、「これ、いずれ役に立つかも」って場面が出てきやすい気がします。
<Y.N / インタビュアー>
確かに。トンガルは案件の幅が広いと私生活の気づきが活きることもありますもんね。
<T.T / クリエイティブ>
あります。私生活で感じたことが、そのまま提案のヒントになることもあります。

<T.T / クリエイティブ>
えっ(笑)。トンガルマン、すごい大変です。めちゃくちゃ大変です。でも、大変だからこそ、いろんなことに挑戦できます。チームもみんないい人で、怒られたり、ボスっぽい空気もない。自由にやらせてもらえるところが、トンガルマンの良さだと思います。日常的に新しいことに挑戦したい人、何かを作りたい人は、ぜひ応募してください。
<Y.N / インタビュアー>
ありがとう。
<T.T / クリエイティブ>
どしどし応募してください。クリエイティブチーム、本当にリソースないので(笑)。本当に応募してください。お願いします!お願いします!
<Y.N / インタビュアー>
めっちゃお願いするなw おもろいな。クリエイティブの仲間が増えてほしいね。オッケー、オッケー。めっちゃオッケーだわ。
【編集後記】
最後までお読みいただきありがとうございました!
トンガルマンのクリエイティブグループの仕事、そして空気感についても少しでも伝わりましたら幸いです。
他の社員インタビュー